【商品紹介】納豆について

健康で長生きしてほしいから 知らないとソンする納豆のひみつ

美味しいだけではなく、私たち人間の身体にもニャンコの身体にも、とても良い「納豆」。

実は老化防止やコレステロール抑制など、さまざまな嬉しい効果が!

日本で1000年以上愛される滋養食「納豆」の知られざる魅力に迫ります。

 

健康は「おなか=腸」から

腸内には、腸を健康に保って強い身体を作る「善玉菌」と、食べ物のカスなどを腐敗させて発がん性物質などの有害物質を作り出す「悪玉菌」があります。
健康であるためには、「善玉菌」と「悪玉菌」のバランスを保つことが大切。「悪玉菌」が多くなると、便秘や肌荒れを引き起こし、病気にもかかりやすくなってしまいます。

善玉菌腸内の免疫細胞活性化

実は、免疫細胞の多くは「おなか=腸」にあります。
その免疫細胞を活性化させてくれるのが「善玉菌」!
つまり、腸内細菌をコントロールして「善玉菌」を増やせば免疫力が自然と高まり、病気予防につながるのです。

毎日続けて、愛猫の健康を守る

納豆を作り出す「納豆菌」には、悪玉菌を抑え、善玉菌(ビフィズス菌)を増やして働きを高める作用があります。
また納豆には、腸の掃除をしてくれる食物繊維も豊富!
納豆は美味しく食べるだけで、腸内フローラを健康に保つことで愛猫の健康を守ってくれる、最強の食材なのです。

 

おなか以外でも大活躍!納豆の豊富な栄養素

数えきれないほど多くの栄養素を含む納豆。例えば、こんな栄養素が含まれています。

① 骨を強くする“ビタミンK2”
ビタミンK2は、カルシウムを吸着させて骨の形成を助ける成分です。納豆はビタミンK2を多く含む食品です。

② 老化を防止する“SOD”
人間の病気の8割に関係するといわれる「活性酸素」。納豆が持つ特殊酵素「SOD(※)」には、多くの生物にとって有害である「活性酸素」を消す働きが認められています。

※SOD=スーパーオキシドディスムターゼ (Superoxide dismutase)

③ 寿命が延びる“ポリアミン”
ポリアミンは、老化防止や新陳代謝を活性化させる働きをもつ成分。マウスによる実験でも、その長寿効果が確認されています。

 

 

ドットにゃん フリーズドライ納豆
▼商品はこちら▼
https://www.dotnyan.jp/c/oyatsu-gohan/oyatsu/DN-P072

 

皆さんは「納豆菌」をご存じですか。
大豆を納豆に変える菌…確かにその通りですが、それだけではありません。
実は「納豆菌」はとても働き者なのです。
記念すべき第1回目は納豆の生みの親「納豆菌」に注目、魅力をお伝えします。

 

納豆菌とはそもそも何?

スタッフ:
納豆菌の名称を耳にする機会が多くなってきましたが、改めてどのようなものか教えていただけますか。

須見教授:
納豆菌は枯草菌の一種で、稲わらに多く存在する大変生命力の強い微生物です。
蒸し煮した大豆を稲わらに包んでおくと納豆ができますが、それは納豆菌が芽胞から発芽し、大豆の糖質を利用して旺盛に育っているからですね。

スタッフ:
身近にある菌なのですね。
しかし、それほど多く存在しているものなのですか。

須見教授:
稲わら1本に1000万個、納豆1gの中に100億個もの納豆菌が含まれているといわれています。

スタッフ:
100億個も!
これほど大量の生きた菌をそのまま食べる食品は、世界でも数少ないユニークなものといえるでしょう。

 

納豆菌は体内でどのような働きをする?

スタッフ:
一番気になる部分についてお伺いしたいと思います。納豆菌は私たちにとってどう良いのでしょうか。

須見教授:
納豆菌は腸内環境を変え、健康な状態に戻す働きをしています。

スタッフ:
腸内環境を変える?

須見教授:
腸内にはテレビでもよく取り上げられているビフィズス菌などの善玉菌と、食べ物のカスなどを腐敗させて有害物質を生成する悪玉菌があるのですが、悪玉菌が増えてしまうと、善玉菌を破壊し、肌荒れや便秘、ビタミン不足、免疫機能の低下などをまねいてしまいます。
納豆菌は腸内の悪玉菌の増加を抑えるとともに、ある種の善玉菌に対し、その働きを高める作用をもっているのです。

スタッフ:
悪を制して弱きを助ける、正義の味方のようですね!

須見教授:
そうですね。善玉菌が増えて腸内がきれいになると消化吸収もスムーズになりますし、免疫機能もしっかり働くようになります。
しかし、納豆菌の働きはそれだけではないのですよ。納豆菌は空腸から回腸(※)にかけて発芽増殖し、そこでさまざまな酵素やビタミンを作るのです。

スタッフ:
例えばどのようなものを作るのですか?

須見教授:
血栓を溶かす作用をもつナットウキナーゼ骨を強くするビタミンK2抗菌作用をもち食中毒を予防するジピコリン酸、同じく抗菌作用をもち免疫機能を活性化させるリゾチームアンチエイジング効果のあるポリアミン記憶力を高めるレシチンなど。
まだまだ研究中ですから、今後もっと増えていく可能性がありますね。

スタッフ:
そんなにたくさん!1つの菌がこんなにも多くの働きをしているなんて、驚きです!

※空腸・回腸…小腸の一部。納豆菌はどれくらい生きる?
スタッフ:
菌は酸に弱いと言われますが、納豆菌は胃酸で死んでしまわないのですか。須見教授:
納豆菌は芽胞という耐久型の細胞をもつ大変しぶとい菌ですので、死にません。
熱にも強く、芽胞の状態だと120℃を超えないと死なないのですよ。スタッフ:
生きてしっかり腸に届くのですね。
その後、何日間くらい生存しているのでしょうか?須見教授:
生存期間は本当に個体差があるので、一概には言えないですね。
しかし、死んだ後でも、実は納豆菌は活躍します。
善玉菌・ビフィズス菌のエサとなって、増殖を助けてくれるのです。スタッフ:
死んだ後でも役立ってくれているなんてすごい!!
ちなみに、納豆菌に即効性はあるのでしょうか。
食べてからどれくらいで効果があるのですか。

須見教授:
薬ではないので、即効性はありません。
食べてからどれくらいでというのも、腸内環境には個人差があるので難しいですね。
しかし、継続的に摂ることで納豆菌は確実に腸内環境を整えてくれますよ。

スタッフ:
継続することが大切なのですね。毎日の食事のお供にピッタリですね!

 

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